地域医療の先生方へ

看護部

■ご挨拶

 当院は、開設以来60年以上にわたり、急性期医療を中心に地域に根ざした医療を行っています。地域包括病棟では、患者さんを一人の生活者として捉え、住み慣れた地域での生活が出来るだけ可能であるように、地域との連携にも努めています。
 看護部では「私たちは、(対象の)いのち・くらしに寄り添い、誠実な看護を提供します」の理念をもとに、患者さんやご家族の思いに寄り添い、安心していただける看護ケアの提供を目指しています。少子高齢化が加速し病院完結型の医療から地域完結型の医療へ移り変わる中、患者さんの「生活」に着目しながらその人らしさを共に考え、「生きていく力を引き出すこと」を大切に看護ケアを実践しているところです。
 また、本年はPNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)を導入して5年目になります。看護師が互いの技術や知識を補完し合い確認し合うことで、皆さんが安心して入院生活を送ることが出来るように、パートナーシップマインドの更なる醸成にも取り組んでいます。
 『長崎労災病院で看てもらいたい』『長崎労災病院で働きたい』と言っていただけるような、笑顔と温もりのある職場作りに取り組んでいきたいと思います。

看護部長 守田 尚美

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