地域医療の先生方へ

アスベスト疾患ブロックセンター

外来診療医師一覧

■特徴

 アスベスト疾患センターは、2005年9月にアスベストばく露歴のある勤労者やその家族等を対象とした健康相談と健康診断、さらにアスベスト関連疾患の診断・治療を行い、他の医療機関と連携して予防・治療を行うことを目的として全国の労災病院に開設されました。
 当センターは九州地区のブロックセンターとして、九州、熊本、山口労災病院と協力してアスベスト関連疾患の健診、診断および治療を行っており、当センターでは年間約600名の健診を行っています。また、産業医等を対象としてアスベスト関連疾患に関する啓蒙活動として講演も行っています。さらに、アスベストの職業ばく露の確定に必要な肺組織の石綿(アスベスト)小体の測定は全国で10施設のみで可能ですが、当センターでも行っています。

■スタッフ

プロフィール


・アスベスト疾患ブロックセンター長
吉田 俊昭

■当科で取り扱っている主要な病気

石綿肺、胸膜中皮腫、石綿肺癌、胸膜プラーク(胸膜肥厚斑)など

■当センターで可能な検査

位相差顕微鏡による石綿(アスベスト)小体測定

■健診等の実績


   
27年度
28年度
29年度

症例数:        

主な実績: 健康相談
60
63
65

  健診および診療
597
571
610

  石綿小体測定
2
0
0

  講演活動等
1
1
1