地域医療の先生方へ

勤労者脊椎・腰痛センター

外来診療医師一覧

■特徴

 2001年に発足し、脊椎・脊髄疾患の治療、公開講座などでの市民への啓蒙、研究を行っています。10000件以上の手術実績から、長崎県はもとより、福岡県、佐賀県、熊本県からの紹介もあります。年間手術例数は約700件で、頚椎疾患が150例、腰椎疾患が400例程度の割合です。外傷から脊柱変形、脊髄腫瘍に至るまであらゆる脊椎疾患に対応しています。

 インストルメンテーション手術は年間250例程度で、最近は内視鏡を使用した低侵襲手術も積極的に行っています。日本脊椎脊髄病学会の研修施設であり、現在脊椎外科を目指す医師を募集中です。

 小西宏昭センター長と馬場 秀夫整形外科部長、奥平脊椎外科部長が指導にあたっており、リハビリテーション科、ペインクリニックと協力して早期の社会復帰をめざすことを目標としています。

■スタッフ

プロフィール


・勤労者脊椎・腰椎センター長
小西 宏昭

■当科で取り扱っている主要な病気

 腰椎椎間板ヘルニア
 腰部脊柱管狭窄症
 頚髄症
 頚椎椎間板ヘルニア
 リウマチ性脊椎病変
 脊椎腫瘍
 脊髄腫瘍
 脊柱側弯症
 骨粗鬆症に伴う脊椎骨折
 頚椎・頚髄損傷、胸腰椎損傷
 腰椎すべり症

■当科で可能な主要な検査及び手術

 顕微鏡下ヘルニア摘出術
 内視鏡下ヘルニア摘出術
 インストルメンテーション手術
 脊髄モニターリング
 内視鏡下脊柱管除圧術

■当科での治療実績


   
2014年 
2015年 
2016年 

手術件数:  
825例 
819例 
841例 

主な実績: 腰椎椎間板ヘルニア
220例 
203例 
206例 

  腰部背柱管狭窄症
161例 
144例 
140例 

  頚髄症(頚椎椎間板ヘルニア)
 98例 
103例 
100例 

  その他脊椎手術
349例 
369例 
395例 

■学会認定情報

・日本整形外科学会認定施設
・日本脊椎脊髄病学会研修施設
・日本脊椎脊髄病学会クリニカルフェロー認定施設
・日本脊椎脊髄病学会アドバンスコース登録施設