当院を利用される患者さんへ

院長挨拶

院長写真

 新年明けましておめでとうございます。

 昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で、受診される皆様には様々な制約をお願い致しました。結果として多くのご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。 現時点では感染状況は落ち着いておりまが、オミクロン株の影響や諸外国の状況を考えると終息にはまだ時間がかかると思われます。

 本院は長崎県北部の急性期医療を担う中核病院であります。同時に勤労者の方々の健康支援や社会復帰にも大きな役割を担っております。地域支援病院として近隣医療機関を中心に多くの患者様をご紹介いただき、同時にドクターヘリの利用により脊髄損傷や頭部外傷、脳血管障害などの搬送も積極的に受け入れています。

 そのような中で、昨年来コロナ禍では受診控えに伴い、受診のタイミングが遅れ重症化を来す例が散見されるようになりました。今年はそのようなことにならないように対応してまいりたいと思います。

 今後も急性期医療を堅持しつつ、新型コロナウイルス感染症の対応もしっかり行い、皆様方により良い医療を提供してまいります。

 私共は職員一丸となって、医療人としてのプロフェッショナリズムを自覚し、皆様方からの更なる信頼を得られるように努めてまいります。

令和4年1月1日

小西 宏昭