当院を利用される患者さんへ

院長挨拶

院長写真

昨年3月より全国に蔓延した新型コロナウイルス感染症については、皆様の日常生活にも大変大きな影響を及ぼしていることと拝察します。

令和3年もゴールデンウイークを過ぎましたが、新型コロナウイルス感染症は、第4波の猛威をふるっています。とりわけ長崎県は大変厳しい状況が続いています。

当院といたしましては、新型コロナウイルス感染症の対応を行いつつ、急性期医療の役割を担ってまいりたいと思います。

当院を受診していただく患者様におかれましては、外来受診の間隔を空けていただくことや緊急性のない手術を延期するなど多くのご不便をおかけしております。これも急性期医療を守る観点からやむを得ない対応であり、今後もご協力をお願いいたします。

一方で一般診療の受診遅れにより、疾患の重症化や発見の遅れといった問題も懸念されます。ご自分の体の異変に関しては、まずかかりつけ医の診断を仰いでいただきたいと思います。

これからも急性期病院としての機能を維持し、地域や働く人たちの健康を守ってまいります。

私共は、医療人としてのプロフェッショナリズムを自覚し、皆様方からの更なる信頼を得られるように今後も努めてまいります。

令和3年5月6日

小西 宏昭